浜松市のラブホテルで利用料金の支払いを免れるために従業員を車ではねて逃げた疑いで、自称建設作業員の男が強盗容疑で逮捕されました。
強盗の疑いで4月14日に逮捕されたのは、浜松市生まれで住居不定の自称建設作業員の男(46)です。
警察によりますと、男は4月13日午後9時半頃、浜松市中央区鹿谷町のラブホテルの駐車場で、女性従業員(60)を車ではねて逃走し、利用料金約6000円の支払いを免れた疑いが持たれています。
男はこのラブホテルに滞在していましたが、利用料金を支払わずに退店し、そのことに気づいた女性従業員が車を走らせる男を制止しようとしましたが、男は女性を振り切って逃走したということです。
従業員の女性にけがはありませんでした。
男は利用料金の支払いについて、話はついていたなどとする趣旨の話をして、容疑を否認しているということです。
警察が事件の経緯などを調べています。














