アメリカのトランプ政権がイランと2度目の協議を行う場合に備えて、日時や場所を検討していると報道されました。開催場所はパキスタンのイスラマバードのほか、スイスのジュネーブも検討されているとしています。
アメリカのCNNテレビは13日、トランプ政権がイランとの2度目の対面協議に備えて開催日時や場所を検討していると伝えました。
パキスタンの首都イスラマバードでの再度の開催のほか、スイス・ジュネーブでの開催も検討されているとしています。
CNNテレビは関係者の話として、トランプ大統領はイランが自身の要求に応じる準備があると判断すれば、対面での協議を再開する姿勢だと伝えています。
また、ブルームバーグ通信はアメリカとイランが長期的な停戦に向け、2度目の対面での協議を開くことについて話し合っていると伝えました。
両国は2週間の停戦合意が期限を迎える21日より前に協議を開くことを目指しているとしています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









