青森県の無形民俗文化財に指定されている佐井村の「福浦の歌舞伎」が特別上演され、訪れた人は、明治時代に伝わった伝統芸能を楽しんでいました。
佐井村福浦地区にある歌舞伎の館で行われた春の上演会は、舞台を清める舞=三番叟(さんばそう)で幕を明け、2026年は「義経千本桜」が披露されました。
演者13人のうち半分以上は県外や地区外から参加した人で、舞台上でアドリブを交えながら観客を盛り上げました。
三沢市から訪れた人は
「ユーモアあふれるような感じで、すごく楽しめました」
兵庫県から演者として参加 西口かほ さん
「実際にやってみたら、地元の方々がサポートしてくれて、楽しくやれました」
また、この日は村に伝わる「福浦の昔神楽」も10年ぶりに披露され、観客約130人を楽しませていました。
【写真を見る】特別上演された「福浦の歌舞伎」
※リンクから画像をご確認いただけます。














