4月18日は「ガーベラ記念日」です。
静岡県は生産量が全国1位となっていて、記念日を前に、14日、生産者の代表がガーベラの魅力をPRしました。
14日、鈴木知事にガーベラを贈ったのは、県花卉園芸組合連合会ガーベラ部会に所属する生産者の代表です。
今は出荷の最盛期で、4月18日は、語呂合わせて「よいはな」となることなどから「ガーベラ記念日」と定められています。
静岡県はガーベラの生産量が全国1位が続いていて、2024年は4580万本を生産しました。
<生産者 八木陽典さん>
「意外と、若い方、住んでいる方は(生産量)1番だと知らない。たくさんの人たちに発信して知ってほしい」
2026年のガーベラは、冬場に晴天が続いたことから順調に育ち、出荷量は例年並みを見込んでいるということです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う








