4月18日は「ガーベラ記念日」です。
静岡県は生産量が全国1位となっていて、記念日を前に、14日、生産者の代表がガーベラの魅力をPRしました。
14日、鈴木知事にガーベラを贈ったのは、県花卉園芸組合連合会ガーベラ部会に所属する生産者の代表です。
今は出荷の最盛期で、4月18日は、語呂合わせて「よいはな」となることなどから「ガーベラ記念日」と定められています。
静岡県はガーベラの生産量が全国1位が続いていて、2024年は4580万本を生産しました。
<生産者 八木陽典さん>
「意外と、若い方、住んでいる方は(生産量)1番だと知らない。たくさんの人たちに発信して知ってほしい」
2026年のガーベラは、冬場に晴天が続いたことから順調に育ち、出荷量は例年並みを見込んでいるということです。
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