静岡県富士市内では、レンゲの花でピンク色のじゅうたんのようになった田んぼで、地元の幼稚園児が花摘みを楽しみました。
富士市神谷南では、「富士山のふもとの郷を守る会」が中心となって秋にこどもたちと種をまき、レンゲを育ててきました。
<レンゲ畑に入る園児>
「きれい!」
4月14日は、近くの須津幼稚園の園児約50人が、“ピンクのじゅうたん”のようなレンゲの花畑に入り、花を摘み取りました。
<園児>
「きれい」
<園児>
「めっちゃ楽しかった」
<園児>
Q、袋からこぼれてるよ?
「大丈夫よ」
<富士山のふもとの郷を守る会 山崎直已会長>
「やっぱり自然に親しんでもらって、花をこれから耕しながら稲に栄養を与える、稲が育っていくためっていう意味合いなので、子どもたちもすくすく育ってもらいたいなと思います」
子どもたちは、ふかふかのレンゲ畑に足を取られながら、友達と一緒に花を摘んで楽しんでいました。














