アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議で、アメリカ側がイランのウラン濃縮活動の「20年間の停止」を求めたと複数のアメリカメディアが報じました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」などは13日、アメリカ政府関係者らの話として、パキスタンで11日から開かれていたイランとの戦闘終結をめぐる協議の場で、アメリカ側がイランのウラン濃縮活動の「20年間の停止」を提案したと報じました。
イラン側は提案を受け入れず、停止期間として「10年未満の期間」を示したとしています。
これまでアメリカ政府はウラン濃縮活動の恒久的な放棄を求めており、要求内容を引き下げた形です。
また、ウォール・ストリート・ジャーナルは「20年間の濃縮活動停止」を受け入れれば、イランに対する経済制裁が緩和される予定だったとしたほか、イランは貯蔵する高濃縮ウランの国外移送の要求も拒否したと報じています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









