いわゆる“核のごみ”の最終処分場の選定に向けて東京・小笠原村の渋谷村長が南鳥島の「文献調査」について、13日、事実上容認する考えを示しました。
これに対し、木原官房長官は13日午後の記者会見で、国に回答をもらう前の段階だとしてコメントは避けつつ、最終処分場の選定の必要性を強調しました。
木原稔 官房長官
「原子力発電を活用していく上で、高レベル放射性廃棄物の最終処分地の選定は将来世代に先送りすることのできない国家的課題であり、引き続き文献調査地域の拡大に向け地元の皆様の理解、協力をいただきながら、国が前面に立って取り組んでまいりたい」
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









