石川県金沢市の山間部を通る県道で11日、大規模な陥没が見つかった問題です。2026年1月にも路肩の一部が崩落していたこの場所で、適切な対応は取られていたのか取材しました。
3か月前の崩落後「適切だったのか」
「片側1車線あった道路が1人がギリギリ通れる幅だけを残してなくなりました。下を流れる川が丸見えになっています。」
石川県金沢市二俣町の県道では11日未明、道路が幅およそ10メートル、深さおよそ10メートルにわたって陥没しました。

直前に通過した車のタイヤがパンクしましたが、けが人はいませんでした。
道路を利用する地元民は…

◇普段から道路を利用する人は…「10日の夜遅く通ったときは何ともなかった。だいぶ前から陥没していたので、ずっと片側通行で、その範囲がどんどん狭くなっていたので、気を付けて通っていた」














