「理解に苦しむ」地権者から厳しい声 小泉大臣が防衛省の考えを説明
東富士演習場で国道をまたぐ射撃訓練を実施する計画をめぐり4月11日、小泉防衛大臣が御殿場市を訪れ地元の市長らと会談しました。
御殿場市長は地元で話し合いをした上で訓練の実施の可重視について4月20日に判断する見通しです。
<東富士演習場地域農民再建連盟 勝又亮一委員長>
「昨年今回限りとしたにも関わらず、今般、年に数回との要請であり、まったく理解に苦しむものであります」
地権者側から厳しい声が飛ぶ会談の会場。地元の声を受け止めるのは防衛省のトップです。
会談のテーマは、東富士演習場で計画されている高機動ロケット砲システム「HIMARS」を使った射撃訓練についてです。
<小泉進次郎 防衛大臣>
「周辺住民の皆様方が不安を感じるのは当然のことであり、その点を踏まえた上で、本日は私から皆様に防衛省の考えをご説明させていただきたい」














