宮崎市が開設を目指している児童相談所などの機能を集約した施設「みやざきこどもセンター」の概要が公表されました。
「みやざきこどもセンター」は、宮崎市が科学技術館に隣接する宮崎中央公園に開設を目指している施設で、13日、市議会で基本設計の概要が説明されました。
1階には地域子育て支援センターやファミリーサポートセンターなどが設けられ、2階は最大16人を一時保護できるスペースを設けた児童相談所が配置されます。
このほか、こども家庭センターや教育相談センターなど合わせて5つの機関が入り、子どもや家庭に関わる相談や支援に、ワンストップで取り組みます。
事業費は40億円で、宮崎市は2029年当初の開設を目指しています。
【参考】
宮崎市では、この施設の名称について、5つの候補の中から、投票で決めるとしていて、6月から1か月間、インターネットでの投票を行う予定だということです。
(施設候補名)
・宮崎市文化の森こどもセンター
・宮崎市ひなたこどもセンター
・宮崎市こども未来センター
・宮崎市こどもセンターおひさま
・宮崎市こども・スマイル・ステーション
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