日差しが降り注ぐ中、色鮮やかに咲くハナモモ。福島市飯野町にある「花やしき公園」では、およそ7000本ものハナモモが満開となっています。
園内を管理する地元住民の団体によりますと、ハナモモは、11日に満開を迎え、他にもサクラやレンギョウなどが見頃となっています。
小枝佳祐記者「午後2時すぎの園内です。日差しが強く、上着を脱いで、こうして半袖になっていても、少し汗ばむくらいの気温となっています」
13日の最高気温は、浪江で27℃、伊達市梁川で26.9℃など、県内4地点で夏日となり、5月上旬から7月中旬並みの暑さとなりました。公園を訪れた人たちは、強い日差しを浴びながら咲き誇る花々の写真を撮るなどして楽しんでいました。
二本松から訪れた人「最高ですね。この花も素晴らしいね」
二本松から訪れた人「色々な花、花の色が違うね。いっぱいあるから」
郡山から訪れた人「ちょっと暑いですね。日焼け止めは塗ってきました。あと車の中には、水分もちろん置いていますし、脱水症こわいですからね」
一方、日差し対策をしながら愛犬の散歩をする人も。
郡山から訪れた人「これは(イヌの)白内障防止のゴーグル。日差しが強いので、日差しが強い時は結構つけて散歩しています。(今日は)やっぱり、はあはあ、はあはあは多いかなって感じで」
園内を管理する地元住民の団体によりますと、ハナモモの見頃は、今週末まで続く見込みだということです。この公園は、地域住民の手で整備されていて、いまでは町内会35軒で、植樹や手入れなどが行われているということです。














