静岡県は4月13日、県内で2026年初めてとなる「はしか」患者を確認したと発表しました。
県によりますと、はしかの感染が確認されたのは県中部保健所管内に住む50代の男性です。
男性は3月31日に発熱し、4月11日に「はしか」と診断されました。4月3日に発疹が出現し、4月6日に解熱して回復しているということです。
発症前の期間に海外への渡航歴はないということです。
男性は3月31日から4月6日にかけて静岡県島田市のドラッグストアやファミリーレストランを利用していますが、県は麻しんウイルスの空気中の生存期間は2時間以内と言われているため4月13日時点で施設を利用しても感染の心配はないと呼び掛けています。
はしかは2025年から流行が続いていて、2026年が4月5日までに全国で236人の患者が確認されています。














