13日午前、北海道北広島市の住宅の解体工事現場で、塀の撤去作業をしていた40代とみられる男性が、倒れてきた塀の下敷きになり、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、死亡しました。

13日午前11時ごろ、北広島市山手町6丁目の住宅の解体工事現場で、男性作業員が倒れてきた塀の下敷きになりました。

男性作業員は40代とみられ、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、死亡しました。

警察によりますと、倒れてきた塀は敷地を囲んでいたコンクリート製のブロックで、当時、現場では複数の作業員によって塀の撤去作業が行われていたということです。

警察が当時の状況と塀が倒れた原因を調べています。