13日午後、札幌市豊平区の公園で立ち木が焼けました。
警察は不審火の可能性もあるとみて火が出た原因を調べています。

13日午後1時すぎ、札幌市豊平区の天神山緑地で、「木の根元あたりから煙が出ている」と通りかかった人から警察に110番通報がありました。

火は駆け付けた消防によって消し止められ、けが人はいませんでした。
また、周囲の木や草への延焼もありません。

警察によりますと、焼けたのは公園の西側にあるマツの木1本で、根元から高さ約1.4メートルほどの表面が焦げました。

付近に火の気がないことなどから、警察は不審火の可能性もあるとみて、火が出た原因を調べています。