アメリカとイランが戦闘終結に向けた協議で合意に至らなかったことを受け、株価は一時600円以上値下がりするなど影響が広がっています。
週明け、きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時600円以上値下がりしました。
午前は566円安い5万6357円で取引を終えています。
トランプ大統領が逆に「ホルムズ海峡」を封鎖すると明らかにしたことで、原油の供給不安が長引くとの見方から、先物価格が一時1バレル=105ドル台まで大幅に上昇。
東京市場では、企業業績の悪化などが懸念され、売り注文が先行しました。また、円相場も「有事のドル買い」の動きが進み、159円台後半まで円安が進みました。
さらに、債券市場で日本国債が売られ、長期金利は一時、2.49%まで上昇しました。
原油高による国内のインフレへの警戒感も強まっていて、およそ29年ぶりの高い水準を記録しています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









