今年最初の取引が始まった東京株式市場で、日経平均株価は259円の値下がりで取引を開始しました。
日経平均株価の初値は去年の年末の終値に比べて259円安い2万5834円でした。
東京証券取引所では、新年の大発会が開かれ、鈴木俊一財務大臣らが鐘を鳴らして、今年最初の取引が始まりました。
相場の格言では卯年は「跳ねる」といわれていますが、日本経済の飛躍を期待するには不安な滑り出しとなりました。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









