任期満了に伴う帯広市長選で、現職を破り初当選を果たした新人の上野庸介氏(52)が今後の抱負を語りました。

喜びから一夜、上野氏は13日朝、自宅で家族とともに選挙戦の疲れを癒しました。

上野庸介氏
「(連絡はどれくらい来ました?)件数は800ぐらい。寝ましたよ。4時ぐらいかな」

選挙戦では、5選を目指した米沢氏に対し、その市政の転換を訴えた上野氏が米沢氏に約7000票の差をつけて勝利しました。

上野氏はきょう午前、当選証書を受け取り、抱負を語りました。

上野庸介氏
「帯広市が住んでいてよかった街、よりよい街になるように力を尽くしていきたい」

上野氏は、さっそく物価高対策にも取り組みたいと意欲を見せました。