物価の高騰が続く中、学習塾の甲斐ゼミナールが、アルバイトで講師を務める大学生にコメを贈りました。
この取り組みは、学習塾などを運営する甲斐ゼミが、物価高で生活費の負担が増している学生を支援するため初めて行いました。
対象は、山梨、静岡、長野で学生講師として個別指導に従事する大学生およそ300人で、1人あたり2キロの県産米にメッセージカードを添えて贈りました。
学生講師:「先日おコメがなくなり、物価高で非常に助かり、本当にありがたい」「最近は、卵かけごはんが大好きなのでそれに使いたい」
甲斐ゼミによりますと、コメは年内に、あと数回贈る予定だということです。
注目の記事
「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









