2023年はどんな年になるのか。NEWオープンする施設が目白押し!一方で見納めになるものも。
■2023年 ニューオープン施設と“見納め”のもの

井上貴博キャスター:
2023年にニューオープンする施設は、4月に「東急歌舞伎町タワー」新宿歌舞伎町の新しいランドマークです。夏には「メイキング・オブ・ハリー・ポッター」が開業。そして秋には、2022年にオープンしたジブリパークの新しいエリア「もののけの里」がオープン予定です。

ワーナーブラザース スタジオツアー東京・メイキング・オブ・ハリー・ポッターが豊島園の跡地に開業しますが、広さは東京ドーム2個分です。イギリスには世界で1番目にオープンした施設があるのですが、開業から10年経った今でも、予約困難なほど人気の場所になっています。
イギリスに次いで、世界で2番目にオープンするのが豊島園跡地です。名場面のセット内を歩くことができたり、実際の衣装が展示してあります。劇中グルメを味わえるなど見どころがあるようです。

4月にオープンする、東急歌舞伎町タワー。地上48階地下5階、ホテルやライブホールなども完備しています。約225mほどの超高層複合施設なんです。
見どころがたくさんありますが、一つピックアップしたのは、「祭り」をテーマに食・音楽・映像が融合した、「食祭街」という街を展開するということで、北海道から九州、あとは台湾などのグルメをここで味わえて、営業時間は24時間の予定です。席数は1300、毎晩イベントを実施する予定だということです。
ホラン千秋キャスター:
海外のお客様も楽しめそうな雰囲気ですね。

井上キャスター:
ニューオープンの一方で2023年、見納めなのが2月、シャンシャンが中国に返還されます。和歌山のアドベンチャーワールドの3頭のパンダも同じく2月に返還されるということです。完全に蛇足ですけど私は1月1日に、和歌山アドベンチャーワールドでパンダの見納めをしてきました。アドベンチャーワールドには、そんなに人が詰めかけていないのでおすすめかもしれません。そして1月には東急百貨店本店が閉店。7月には中野サンプラザが閉店と、この辺りも再開発しますので、街が大きく変わるということになります。
ホランキャスター:
成田さんは、思い出の場所が変わってしまったみたいなことは何かありますか?

米・イェール大学助教授 成田悠輔氏:
東急本店とか、子どもの頃からずっとあったので時代が変わるんだなっていう感じはしますよね。
井上キャスター:
東急百貨店本店は、再開発で高いビルが2027年ぐらいに竣工する予定です。














