交通死亡事故ゼロを目指そうと、串間市の道の駅では、交通安全を啓発するイベントが開かれました。

串間市の道の駅くしまで開かれたイベントでは、県警察音楽隊が演奏に合わせて自転車の安全な乗り方などを訪れた人たちに伝えました。

また、「交通少年団」の児童による交通安全宣言が行われ、買い物客らに交通事故防止を呼びかけました。

(児童)「横断歩道は手を挙げて渡って、止まってくれた車におじぎをするなどしている」

また、会場では、パトカーや白バイの試乗体験も行われました。

警察によりますと、県内では今年3月末までに交通事故が503件発生し、このうち7件が死亡事故となっていて、交差点での出会いがしらの事故などが主な要因だということです。