交通死亡事故ゼロを目指そうと、串間市の道の駅では、交通安全を啓発するイベントが開かれました。
串間市の道の駅くしまで開かれたイベントでは、県警察音楽隊が演奏に合わせて自転車の安全な乗り方などを訪れた人たちに伝えました。
また、「交通少年団」の児童による交通安全宣言が行われ、買い物客らに交通事故防止を呼びかけました。
(児童)「横断歩道は手を挙げて渡って、止まってくれた車におじぎをするなどしている」
また、会場では、パトカーや白バイの試乗体験も行われました。
警察によりますと、県内では今年3月末までに交通事故が503件発生し、このうち7件が死亡事故となっていて、交差点での出会いがしらの事故などが主な要因だということです。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









