海の安全を守る海上保安官の幹部を養成する海上保安大学校で入学式がありました。
「立派な海上保安官になることを固く誓います」

桜が舞う中、入学式が行われたのは広島県呉市にある海上保安大学校です。
入学したのは、高校を卒業した本科学生と一般大学を卒業した初任科研修生、18歳から26歳合わせて97人です。家族や在校生が見守る中一人一人の名前が呼ばれ、各学科に入学が許可されました。

式では、澤井幸保学校長が「日々、努力を積み重ね成長していくことを切に期待する」と式辞を述べました。
本科学生
「まずは、スタートラインに立ててうれしい気持ちもありますが、これからの大学校生活への緊張感もあります」
初任者研修生
「自分じゃなくて誰かのために必死になれるそんな海上保安官を目指したいと思っております」

学生たちは、全員が寮に入りこれから、海上保安官の幹部として必要な知識を学びます。














