「春の全国交通安全運動」が実施されるなか、きょう、東京・あきる野市で交通安全パレードが行われました。
警察官
「交通事故抑止を目指し、交通安全パレードを出発します」
今月6日に始まった「春の全国交通安全運動」に伴い、きょう、あきる野市五日市で交通安全パレードが開かれました。パレードには、警視庁のシンボルマスコット「ピーポくん」や、交通安全のために活動する交通部所属の騎馬隊などが登場。
近くの広場では、白バイやパトカーも展示され、子どもたちは乗車体験をしたり、無線で呼びかけたりして楽しみました。
五日市署の管内における交通人身事故の件数は、去年は150件、今年に入りすでに22件起きていて、特に高齢者とバイクの事故が多いということです。
五日市署の澤田浩禎署長は、今月1日から導入された自転車の悪質な違反に対し反則金を伴う「青切符」制度について触れ、「交通ルールを守らない悪質危険な自転車の運転者に対し指導、取り締まりを行うことで、広く自転車の安全利用について周知していく」とコメントしました。
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