10日夜、熊本市中央区で正当な理由なくカッターナイフを所持していたとして、70代の男が現行犯逮捕されました。

銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、熊本市中央区の無職の男(79)です。

警察によりますと男(79)は10日、午後10時半ごろ熊本市中央区の辛島公園で正当な理由なく刃渡り約6.8cmのカッターナイフ1本を所持していた疑いがもたれています。

逮捕の約30分前に、男性から「追いかけられた」と110番通報。男(79)と通報した男性には面識はありませんでした。

警察の調べに男(79)は「刃物を持っていたことは間違いない」と容疑を認めているということです。

警察が当時の状況について調べています。

なお、男(79)は去年10月に、同じ辛島公園で、はさみを示して30代の男性を脅迫した疑いで現行犯逮捕されていました。