九州六大学野球の春季リーグが11日開幕しました。優勝校は6月に開かれる全国大会への切符を手にします。

西南大学4年青柳琥太郎主将「このリーグ戦をみて下さっている方々全ての心に火を灯すようなたぎる様なリーグ戦をしていきたいと思います」

福岡市南区の桧原運動公園野球場で開かれた九州六大学野球春季リーグの開会式。

その後行われた第1試合では、去年の春と秋を制した西南大学と、九州大学が対戦しました。

11日から1カ月にわたり開催されるこのリーグは6チームによる総当たり戦で、各チームと2試合ずつを行い勝率で順位を決めます。

優勝校は6月に、明治神宮野球場と東京ドームで開催される「全日本大学選手権大会」の出場権を手にします。