環境省が毎年発表している一般廃棄物処理実態調査で、2024年度のごみ排出量が少ない自治体(人口10万人以上50万人未満)として静岡県掛川市が全国2位となり、15年連続で「ごみの排出量が少ない自治体ベスト3」を達成しました。

2024年度の掛川市の1人1日当たりのごみ排出量は591.4グラムで、全国平均の839グラムより大幅に少ない結果となりました。(前年度に比べて3.6グラム減少)

市によりますと、ごみの排出量が少ない要因として、市民がごみ出しのルールを遵守していることや、積極的なリサイクルへの取り組みなどがあげられるとしています。

掛川市の久保田崇市長は4月10日の定例会見で「掛川市民が減量意識をもってリサイクルや分別に協力してくれたおかげですので、誇りに思っています」と話しました。

掛川市は今後もごみの減量推進に努めていくとしています。