高知県いの町の美しい渓流の中に、大手アウトドアメーカーが運営する“釣り場”がオープンしました。背景には、メーカーがこれまで培ってきた“高知との縁”もあります。メーカーは、町をまたいで釣りとキャンプを楽しむ“新しい周遊型アクティビティー”を提案していて、豊かな自然を生かした観光振興に期待が高まります。
美しい青色の水が広がる、いの町本川の「中の川川」(なかのかわがわ)。

4月から、新潟県のアウトドアメーカー「SnowPeak(スノーピーク)」が運営を始めた管理釣り場です。長さおよそ5kmにわたる渓流をそのまま釣り場に活用していて、アメゴやイワナといった魚を釣ることができます。














