高知市の小学校で、10日、入学式が行われました。児童・保護者・学校側に余裕を持った準備期間を設けるため、2026年は例年より3日遅らせての開催です。
10日、雨上がりの昼過ぎ。高知市の江ノ口小学校では、ピカピカのランドセルを背負った新1年生24人がやってきました。
高知市と南国市では、児童・保護者・教職員が余裕を持って準備できるよう、例年は4月7日に行っていた入学式を、今年から3日遅らせて実施しました。

式では博田康明校長が「とっておきの魔法の言葉『ありがとうございます』と『おはようございます』を使いこなし、たくさんの人と仲良くなってください」とあいさつしました。
式の後、新1年生たちは学校生活についての説明を受け、これから始まる小学校生活への期待に胸を膨らませていました。
▼新1年生
(入学式は)「緊張した!足し算を頑張りたいです!」
▼新1年生
Q.小学校で楽しみなことは?
「勉強!100点取りたい!」

新1年生たちが待ちに待った“小学生ライフ”は、来週月曜日・13日から始まります。














