衝突のはずみで車外に放り出された可能性…

現場の道路は制限速度40キロでしたが、捜査関係者によりますと、周辺の防犯カメラ映像などから、坂田容疑者は事故現場の手前から80キロ以上で走行していたとみられます。

さらに詳しい解析で、交差点に進入する際には100キロ前後に達していた可能性があることが新たに分かりました。

現場にブレーキの痕はなく、助手席に乗っていたとみられる髙橋さんは衝突のはずみで車から放り出された可能性が高いということです。