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岩渕選手
「歩けない日もありました。もちろんやっぱり。(膝に)衝撃がかかり過ぎちゃって歩けないし。もう正直、オリンピックには行けないなと思いました。それこそ、じん帯を断裂したまま滑っている人を見たことが無かったので」

彼女は、2025年10月の遠征で右ひざの十字じん帯を断裂するケガをした上でオリンピックに出場していた事を、大会を終えてから自身のインスタグラムで公表しました。

徳岡アナウンサー
「そうとは知らず、本当にかっこいいなと思って見ていたんですけど」

岩渕選手
「オリンピックに向けて練習していた技が何個かあったんですけど、足が痛くてできない回転方向だったりとか、できない回転数とか、できない着地の仕方とかが結構あって、すごくもう、オリンピックでこれをやりたいというよりかは足の状態的にこれしかできないというので、その技のチョイスがすごく難しかったですね」