きょうの東京株式市場は、取引開始直後から買い注文が広がり、日経平均株価は一時、1100円以上値上がりしました。
およそ1か月ぶりに節目の5万7000円台を回復する場面もあり、きのうに比べて1028円高い、5万6924円できょうの取引を終えています。
背景にあるのは、「値がさ株」といわれる半導体関連株が上昇したほか、きのう、今年8月までの1年間の業績予想を上方修正したファーストリテイリングにも多くの買い注文が集まったことで、相場全体を押し上げました。
また、イラン情勢をめぐっては、イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンとの和平交渉を始めるよう指示したと明らかにしたことで、アメリカとイランの停戦が維持されるとの見方が拡大。
きのうのニューヨーク市場で主要な株価指数がそろって上昇し、その流れが東京市場にも波及した形です。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









