サノー選手、アブレウ投手の今後の活躍は!?森繁和氏の目利きで見る真の姿とは!

話は変わってドラゴンズの今年の助っ人たちについての率直な評価、展望を森氏に迫っていく。
質問. ミゲル・サノー選手は森氏の目にどう映っているのか?
「沖縄キャンプでも競技場で何回も会ったり、必ず手袋を外して挨拶に来て握手を求めてくれたりね。ドミニカでも会ってはいるんですけど、かなり日本好きで、日本に溶け込みやすいタイプで、その努力する姿勢が日本に合っていると思います。長打力が魅力ですからね、ただ率はまだまだこれからだと思います。これからもっと打ってくれると思います」
質問. アルベルト・アブレウ選手は森氏の目にどう映っているのか?
「スピードボールがあって、ピッチャーとしては魅力があるんですけども。セットアッパー、クローザーとして埼玉西武ライオンズでやってきましたし、他球団も欲しがってはいたんですけども、セットアッパーやクローザーよりも楽なところで投げさせる方がいいかもしれません。(まずは7、8回あたり?)そこがいいかもしれません。先発もやりたいと言ってますからね」
2人の評価に対しても、サノー選手は努力家な性格の部分から伸び代を感じているところや、アブレウ投手は性格やモチベーションからか、プレッシャーのかかる場面ではないところでさらに輝く可能性を示していた。まだまだ故障していた中継ぎ陣が本調子になってこればいずれかの配置転換も可能であろう。マルティネス投手の成長が1番顕著だったが、ドラゴンズに入っての成長をまだまだ期待したい2人なので、これからの変化に目が離せない。コワモテの森氏をニッコリと笑顔にさせてしまうようなそんな活躍を祈って応援したい。頑張れサノー選手!アブレウ投手!頑張れドラゴンズ!
澤村桃














