新学期が始まった山形市の小学校でけさ、副知事や県警の本部長らが校門前に立ち新1年生たちに交通安全を呼びかけました。
県警察本部 水庭誠一郎 本部長「ティッシュどうぞ。車に気を付つけてください。(別の子に)車に気をつけてね」

県内では今月6日から、「春の交通安全県民運動」が行われています。
山形市立第八小学校ではけさ、髙橋副知事や県警の水庭本部長らが校門前に立ち、児童たちに道路を渡る際はしっかり止まって安全確認をすることや、ドライバーに対して手をあげて横断の合図をすることなどを呼びかけながら、啓発用のティッシュを手渡しました。

県防災くらし安心部 消費生活・地域安全課 伊藤順子 課長「ドライバーは横断歩道付近に横断する歩行者がいないか確認し、歩行者がいた場合は必ず停止して安全に横断してもらう。交通ルールをしっかり守って安全にお互い思いやりをもって事故なく生活してもらいたい」

去年県内で起きた交通事故の発生件数は2486件と前の年に比べ29件増加しています。県と警察は、ドライバーと歩行者の両方に交通ルールを守ってほしいと呼び掛けています。

春の交通安全県民運動は今月15日まで行われます。














