高市総理はけさ、中東情勢を受けた原油の安定供給に対応するため、石油の国家備蓄を5月上旬以降、およそ20日分、追加で放出すると表明しました。
高市総理
「原油の安定供給に万全を期すため、5月上旬以降、第2弾の国家備蓄の放出として約20日分を放出します」
高市総理は、けさ開いた中東情勢に関する関係閣僚会議で、石油の国家備蓄の追加放出の方針を説明しました。石油について、「日本全体として必要な量は確保している」と強調した上で、「一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じている」として、各大臣に対応を指示しました。
上野厚労大臣には、医療機関への物資の供給状況を把握するため、医師会などとも連携を強化するよう指示しています。
また、高市総理は、海外の同志国から石油などの調達支援の要請が届いていると明らかにし、これらには個別に対応を進めていると説明しています。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









