ミラノ・コルティナオリンピックで6位入賞し、ワールドカップでは、日本人初の連覇を達成した静岡県掛川市出身のアルペンスノーボーダー三木つばき選手が4月9日、浜松市中央区で今シーズンの報告会を開きました。
<三木つばき選手>
「(金)メダルを持って帰ってきたかったという思いが、今でも悔しい思いはずっとあるが、スノーボードアルペンをずっとやってきてよかったと思えるシーズンでもあった」
スポンサーや後援会のメンバーらを前に今シーズンの活動を振り返った三木選手。ワールドカップでは、日本人初となる2シーズン連続での総合優勝を果たしました。
一方、2月に行われたミラノ・コルティナオリンピックパラレル大回転では、メダルが期待される中、6位入賞に終わりました。
<三木つばき選手>
「4年後への覚悟は固まっているし、なによりオリンピックの借りはオリンピックでしか返せないとアスリートとして強く思った。しっかりと準備したい」
三木選手は、来シーズンは学生生活に軸足を置きながら競技を続け、4年後の冬季オリンピックで金メダル獲得を目指します。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う








