昭和レトロな「立美」と、ハンバーグ専門「ブティリジエール」——二本松の洋食は本気だった
国道4号沿い、安達ケ原入口の交差点に構えるレストラン「立美」は、入口の食品サンプルから昭和レトロな空気が漂うお店です。

人気メニューは「焼肉定食」という名のポークソテー定食。自家製デミグラスソースがたっぷりかかった豚肉は、奥深い甘みと濃厚な味わいで、ご飯が止まりません。

さらに気になるのがナポリタン。なんとソースとパスタが別々で提供されるスタイルで、好みに合わせて濃さを調節できるという一皿です。「トマトの風味がまろやかで、酸味が抑えられていて優しい味。うまみと甘みがすごく感じられる」と評された、これはいくらでも食べられるやつです。
一方、霞ヶ城公園の坂上に位置する「ブティリジエール」は、2019年オープンのハンバーグ専門店。

エゴマ豚と福島牛をブロックで仕入れ、必ず朝挽きにして使うというこだわりぶりです。オーブンでじっくり焼いたハンバーグは、肉肉しさを残しつつもふわっとした食感で、牛や豚のすじ肉を煮込んで作ったデミグラスソースとの相性は最高のマリアージュ。















