ことしの干支が描かれた「連だこ」の凧揚げが2年ぶりに行われました。
干支のうさぎが描かれた100枚の連だこが札幌の空に舞い上がります。
「凧揚げ名人」として知られおととし亡くなった田中光夫さんが、およそ半世紀にわたり続けていた連だこを、ことし、仲間たちが復活させました。
見に来た親子
「初めて見たが長くて色もいっぱいあってきれい」
札幌凧の会 小倉誠さん
「去年はできなかったので、これで(田中さんに)恩返しができたと思う。うさぎが跳ねるようにことしもよい年であるように祈っている」
連だこを揚げ始めると「晴れ男」だったという田中さんに届いたかのように青空が広がりました。
1月2日(月)午後16時30分~「Nスタ」
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









