ふるさと再発見「長崎ばーどアイ」。今週は、年に2回だけ一般公開される西海市の「化石の森」です。

そこにはトルコの世界遺産「カッパドキア」を思わせる景色が広がっています。

普段は立ち入ることができない場所、そこは 巨大な奇岩が林立する異世界です。

石灰藻球(藻類)の化石が層を成す 3000万年以上前にできた石柱群

地質学的にも貴重なサンプルです。

西海里山倶楽部 代表 上野 泰さん(82)
「石灰藻の化石が 隆起したわけですね。お見せしてるのは一部分なんですけど
ずっと広く石灰藻の化石群がございます。

西海の”カッパドキア” 太古の海の歴史を刻む

「化石の森」の一般公開は毎年、春と秋に行われています。2026年春の公開はすでに終了していますが、次は10月18日から11月1日の2週間、秋のコスモス祭りに合わせて公開される予定です。