4つの条件整う
そのクマは8日、住宅地から郊外へと移動し、高速道路ののり面の茂みに止まりました。ここで、椎根市長も条件が整ったことを確認し、緊急銃猟で駆除することを決めました。
板橋部長「安全確保が取れる状態になっている。(発砲した場合)バックストップも含めて、その後の体勢が十分とれたことで今回実施に踏み切った」
さらに安全のため、高速道路を通行止めにして、駆除を行いました。最初の目撃から、42時間以上が経過していました。今回の対応について、市の担当者は「見直すべき点もあったと思うので、それを踏まえて、次に備えたい」としています。
一方、県は、4月15日に期限を迎えるツキノワグマ出没注意報の延長を検討しています。














