福島市で、母親の遺体を自宅に放置した罪に問われている女の裁判で、検察は、拘禁刑1年を求刑しました。
死体遺棄の罪に問われているのは、福島市の無職・大槻月子被告(56)です。
起訴状によりますと、大槻被告は、同居する母親が去年12月に死亡したにもかかわらず、およそ3か月間、自宅に遺体を放置し、遺棄した罪に問われています。
福島市で、母親の遺体を自宅に放置した罪に問われている女の裁判で、検察は、拘禁刑1年を求刑しました。
死体遺棄の罪に問われているのは、福島市の無職・大槻月子被告(56)です。
起訴状によりますと、大槻被告は、同居する母親が去年12月に死亡したにもかかわらず、およそ3か月間、自宅に遺体を放置し、遺棄した罪に問われています。





