新潟県燕市で今年3月に見つかった人の頭蓋骨について、警察は9日、燕市内の男性(95)と判明したと発表しました。
頭蓋骨が見つかっていたのは、燕市蔵関の用水路脇です。警察によりますと、今年3月2日、燕市役所の男性職員が道路補修作業中に見つけ、通報していました。
その後の調べで、身元は、燕市小池に住む無職の男性(95)だと判明したということです。男性は2024年5月ごろから行方不明となっていて、家族から行方不明届が出されていました。
見つかったのは頭蓋骨のみで、その他の部分は見つかっていないということです。警察が男性の死因などについて調べを進めています。













