『防災ワクチン』って?
長岡技術科学大学の地域防災実践研究センターと東京電力ホールディングスとがすすめてきた『防災ワクチン』は、“弱毒化した災害”を疑似体験することで住民の災害対応力や主体性を“免疫力”として高め、災害当事者としての防災能力を育むもので、これまで主に以下の3点で、地域自治体や企業・学校と連携した取り組みを進めてきました。
○“1枚の写真”から『災害リスクを読み解く』ワークショップ
○停電復旧時に発生する“通電火災”の仕組みを体験的に学ぶ『ブレーカーキット』
○自宅で停電を“疑似体験”する『ブラックアウト大作戦』の実施














