BSNの防災・減災プロジェクトを監修する国立大学法人長岡技術科学大学の『地域防災実践研究センター(新潟県長岡市)』がすすめる“防災ワクチン”の活動が、2026年度の文部科学大臣表彰を受賞しました。

文部科学省は毎年、科学技術分野での顕著な功績を讃える『文部科学大臣表彰』を行っています。長岡技術科学大学は今年度、地域における科学技術知識の普及や啓発に寄与したとして「科学技術賞」を受賞したものです。

長岡技術科学大学 外観

長岡技科大が「地域のレジリエンス(回復する力)の向上」を目指して続けている、地域防災実践研究センターと東京電力ホールディングスと共同で開発した『防災ワクチン』の活動が“理解増進部門”として高く評価されたということです。