気象庁によりますと、きょう9日から10日にかけて、前線を伴った低気圧が朝鮮半島を経て日本海を進み、発達しながら東北東へ進む見込みです。この低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、九州北部や四国地方では大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

また12日頃にかけて発達した低気圧の影響で北日本で荒れた天気となり、13日から14日にかけても前線や低気圧が本州付近を通過するため、天気の変化に注意が必要です。