8日に発表された長崎県のレギュラーガソリンの平均価格は1リットルあたり178円で、前の週より3円あまり値下がりしました。

資源エネルギー庁によりますと、4月6日時点での長崎県のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は【178円】で、前週と比べ3.1円値下がりしました。

レギュラーガソリンの全国の平均価格は【167.4円】で、こちらも前週と比べ2.8円値下がりしています。

石油製品価格の高騰を抑えるため政府は3月から補助金の支給を続けていて、これで3週連続の値下がりとなりました。

石油情報センターによりますと今後のガソリン価格は「小幅な変動になる見通し」だということです。

なお、今回の調査では長崎県のガソリン価格が全国の最高値でした。