山形県内最新のレギュラーガソリンの価格は170円となっていて、先週より60銭値下がりしました。政府の補助金が出されるようになってから3週連続の値下がりです。

資源エネルギー庁によりますと、今月6日時点の県内レギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり170円でした。前の週より60銭値下がりし、3週連続の下落です。

ハイオクは180円80銭で、70銭の値下がり。軽油は160円50銭で、30銭の値上がりとなっています。18リットルあたりの灯油の店頭価格は2382円で25円の値下がりです。

ガソリン価格を抑制するために政府は先月19日から石油元売り会社に補助金を出していますが、その効果でガソリン価格は下落しています。

価格は政府が目標としてきた「170円程度」にほぼ到達していることなどから、今後もガソリン価格は、このまま170円前後で推移する見通しです。

なお、国の石油備蓄量は今月5日時点で230日分だということです。