3月には、古水さんが子どもたちに踊りを教える姿がありました。
卒業後はふるさとと同じ気仙地区の陸前高田市消防本部で勤務する古水さん。
意気込みをこう語ります。

(古水健一郎さん)
「仕事では市民の方々の命を守るということに全力を尽くしていきたいですし、プライベートではたくさん郷土芸能に参加して、地元を盛り上げてまいりたいと思います」

画像はこちらから

入校生たちは8日からのおよそ半年間、消防士に必要な知識を学び、卒業後はそれぞれの消防本部での任務にあたります。