軽トラックの荷台に商品を載せて販売する雫石町恒例の軽トラ市が7日開かれ、大勢の人でにぎわっています。

軽トラ市は町の中心商店街の活性化を図ろうと、2005年に始まったものです。今年度2回目となる7日は、町の内外から集まった軽トラック47台がよしゃれ通り商店街にずらりと並びました。


このうち山田町の寅丸水産では新鮮な大粒のカキが入った魚介汁が販売され開始前から行列ができる人気ぶりでした。
ことしの軽トラ市は11月まで毎月1回午前9時から午後1時まで行われ、7月4日には午後3時からの夕市も開かれます。