純烈・酒井一圭さんプロデュース『セカンドチャンスオーディション』の応募者1000人の中から選ばれた4人組グループ『モナキ』が8日、メジャーデビューシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』発売記念イベントを池袋・サンシャインシティ噴水広場で開催しました。
モナキは、じんさん、おヨネさん、ケンケンさん、サカイJr.さんによる平均年齢33歳の4人組。メジャーデビュー前にして、すでにSNS動画再生回数4.9億回(3/27時点)を超える大バズりをしており全国各地で想定を超える動員数を記録。この日も噴水広場の1階から4階までの各階に満員の2500人超を動員。ファン層も老若男女と幅広いファンが詰めかけていました。
以前はミュージシャンや役者などをしていた、じんさんはミュージカル『テニスの王子様』の6代目・青学:大石秀一郎役 や『烈車戦隊トッキュージャー』のトカッチ/トッキュウ2号を担当しており、自己紹介ではメンバーから変身ポーズをリクエストされると「見せます!」と快諾し披露。
同じく戦隊もの出身という、ケンケンさんも『動物戦隊ジュウオウジャー』で演じた、タスク / ジュウオウエレファントの変身ポーズを披露しました。
またメンバー最年少のおヨネさんは大学時代にアカペラを習っており、この日はレッスン時の課題曲であった『まちぶせ』をアカペラで披露してくれました。
サカイJr.さんはアメリカ・テキサス生まれで帰国後は鉄道会社に勤務し、駅ビルやエキナカを作った後、不動産業に転職。再開発事業にも従事した1級建築士の資格も持つ異色メンバーです。
そんなサカイJr.さんは〝まさかアイドルの聖地噴水広場でデビューできるなんて夢のよう〟と喜び、ケンケンさんも〝「なんでやねん」ってくらい集まってくれてうれしい〟と話しました。
イベント途中ではプロデューサーの酒井一圭さんも登場し、この日よりファンクラブ結成の発表と、8月の東名阪Zeppツアー開催を発表しました。
Zeppツアーはメンバーにも知らされておらず、おヨネさんとケンケンさんは思わず涙を流すシーンも。ケンケンさんは〝これまで、こういう場面で泣いている人の気持ちが理解できませんでしたが、きょうその気持ちが初めて理解できました〟と喜びました。
酒井さんはモナキのあまりの人気ぶりに〝腹立たしい〟と、こぼしつつも、〝最初は純烈のファンにも支えてもらおうと抑えていた場所があったのですが、途中から「これは根本的に考えを改めないといけない」とスタッフも含めバタバタで、抑えなおしてのZeppツアーです〟と想定外の人気ぶりに混乱した内側を明かし、〝これからは純烈も『モナキ』のバーターで出演お願いします〟と頭を下げて笑わせていました。
【担当:芸能情報ステーション】














