2018年から続く伝統 5クラス、全て違うアート




八幡中央高校で2018年から続く伝統行事で、1年生の5つのクラスにはそれぞれ違う絵が描かれています。
話し合いから完成までおよそ3週間かかったそうです。
美術部の生徒
「心臓がバクバク」「頑張ったし、喜んでほしいよね」
そしてー
新入生「迫力があってすごい」
迫力ある絵に圧倒された様子の新入生。
保護者もスマホで写真を撮ります。
新入生
「テレビでも見ていたんですけど、実際に見ると迫力があってすごいなと思いました」
新入生
「(絵を見て)新しいスタートラインにたったなっていう実感がもう一段階あがったなと感じます」
美術部 3年 柴田仁和 部長
「今年も描くことができてとても嬉しいですし、それを見て1年生の人たちも描きたいなと思ってくれたら嬉しいです」
不安な気持ちを吹き飛ばす黒板アート。
先輩からのエールを受け新入生が新たな一歩を踏み出しました。














